卵殻膜は、肌を再生する効果で有名ですね。

お化粧品にも、最近はひっぱりだこですが、なんとか手作りできないかと

考えている方も多いそうです。

ここでは、丸ごと手作りするがいいのか、買った方がいいのかについて書いています。

 

1.卵殻膜がすごいのは美容効果だけじゃない

卵殻膜には、保湿効果が高く肌の乾燥を防ぐ効果だけではなく、

昔からお相撲さんが、切り傷には卵の膜を貼って治してきたという効果もあるんです。

卵殻膜がすごい

そもそも、

卵殻膜エキスには肌のコラーゲンを守る働きがあるので、

ハリや柔軟性をもたらし、シワの原因となる乾燥を防いでくれます。

卵殻膜を含む化粧水なら、

プリプリの新しいお肌を作ってくれる手助けをしてくれます(^^♪

 

2.卵殻膜の美容液なら効果ピカイチ

卵殻膜を使った化粧品のなかでも、市販では卵殻膜美容液がピカイチです。

卵殻膜を使った化粧

ご存知のように、

卵殻膜は、タマゴの殻の内側にある薄膜のことです。

主成分はタンパク質ですが、

外側は粗く内側は密な二層の網目状構造に秘密があるんです。

卵殻膜美容液を使うと、加齢によるオバ顔の60代女性でも、

顔を若く見せることができると口コミにもあります。

この卵殻膜、

「Ⅲ型コラーゲン」も含有しているというのです。

Ⅲ型コラーゲンは、ベビーコラーゲンとも言われ、

ハリや弾力を維持する力をサポートしてくれます。

ただし、

卵殻膜化粧品は少し高価なことが、手作りしたい女性が多い理由です。

 

3.卵殻膜ドリンクも肌にいい口コミは本当?

最近は、卵殻膜美容栄養ドリンクとして、アルマードなんか出していますね。

これ、飲むと肌の調子がいいという口コミ。

お肌には最高

肌が老けていく要素として、コラーゲンの低下が挙げられます。

卵殻膜エキスは、18種類のアミノ酸にコラーゲン、ヒアルロン酸を自然含有しているから、

お肌には最高です。

ただし、

いつ飲むのが一番良いのかまでは、決まってませんね(^^)/

 

4.卵殻膜をパウダー化して食べる?

これは、キユーピーがマヨネーズ製造時に大量に出る卵殼膜を、

微粉末にして食品に配合しているので、知らない間に食べているわけです。

卵殼膜

もともと、卵殻膜は水に溶けない性質なので、

卵殻膜を水に溶けるようにする技術を研究し、技術を確立したおかげですね。

今では、

化粧品に応用されているので、恩恵にあずかっているわけです(^^♪

 

5.手作りできる卵殻膜美容液

卵殻膜を使った化粧品が、手作りできます。

タマゴの殻

 

【1】卵殻膜エキスがいっぱいの手作り卵殻膜化粧水

年齢ともに、肌のしっとり感が物足りなくなり、

しっとりする卵殻膜化粧水にたどり着く方が多いそうです。

使い始めると、肌の調子が良いのを感じられるはず。

■手作り卵殻膜化粧水原液の作り方■
---材料---
・生卵の薄皮・・・・・・・・・・10個分
・根昆布or肉厚昆布…・・5g(細く切る)
・35度のホワイトリカーもしくは40度以上のウォッカ…150ml

---作り方---
①卵の殻を水でよく洗う
②殻全体が水に浸かる状態で、しばらく水につけてはがしやすくする
③はがした卵殻膜の水気をキッチンペーパーで切り、カラカラに乾燥させる(ピンク色になる)
④以上を生卵の殻が出る度に繰り返して、卵殻膜を空き瓶などに保存しておく
⑤保存容器に卵殻膜、昆布、ホワイトリカーを入れ、冷蔵庫で1週間から2週間寝かせる
⑥キッチンペーパーで濾せば原液の完成。冷蔵庫で6ヶ月保存できます。

■原液から卵殻膜化粧水の作り方■
---材料---
・原液・・・50ml
・精製水・・・40ml
・グリセリン・・・10ml

---作り方---
混ぜるだけ(^^♪

 

【2】肌の再生を促進する手作り卵殻膜パック

美顔パックとして、毛穴を引き締めてシワたるみの予防や保湿が期待できます。

卵殻膜に含まれるⅢ型コラーゲンが細胞の再生を促進するためです。

■手作り卵殻膜パックの作り方■
---材料---
・生卵の薄皮・・・・・・・・・・貼る場所に充分な個数分

---卵殻膜パックの方法--
①卵の殻を水でよく洗う
②殻全体が水に浸かる状態で、30分ほど水につけてはがしやすくする
③丁寧にはがした卵殻膜を、水につけておく
④しばらくすると卵殻膜がとろとろになるので、顔に貼るだけ(^^)/

 
でも、これだけの卵の薄皮を準備したり、洗ったりするのは大変ですね。

実は、『卵殻膜』エキスをぎゅっと濃縮して作られた美容液があります。

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6.昔から卵殻膜は傷を治す効果を認められている?

相撲の稽古では傷がつきものですが、力士が怪我をした時には、

卵の薄皮である卵殻膜を貼り傷を早く治したと、江戸時代から伝えられています。

卵殻膜は傷を治す効果

長州力さんなどのプロレスラーも、「天然の絆創膏」として、

卵殻膜を使って傷を癒していたそう。

は、中国の明の時代に、すでに利用されていたようです。

最近では、

卵殼膜を傷口に貼ると、皮膚の細胞が活発に増殖し、

傷を早くなおす抜群の効果があることがわかってきており、

皮膚移植に卵殻膜を配合した医薬品が使われているほど。

生卵は58日間は生で食えるって言いますが、すごいパワーですね(^^)/

 

7.NHKのテレビ番組「マサカメTV」や「ためしてガッテン」でも紹介された卵殻膜

「マサカメTV」では、卵殻膜を傷口に貼ると、傷が早くキレイに治ることを

東京農工大学の教授が紹介していました。

「ためしてガッテン」では、柔軟性コラーゲンとも呼ばれるⅢ型コラーゲンの生成を、

卵殻膜がサポートしてくれることを、東京大学跡見名誉教授が紹介していました。

「奇跡の若返り成分」と紹介されていました(^^♪

 
卵殻膜は熱に強く、水や油に溶けにくいという性質があり、

Ⅲ型コラーゲンの含有された卵殻膜のエキス化は困難と言われていました。

その卵殻膜エキスを、高濃度に配合した美容液がビューティーオープナーというわけです。

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